割烹の宿いま井


月岡温泉いま井で働くスタッフ四方山話
旬の味覚を愛し、思いやりを愛し、人生を振り返り、今と未来を語る。
「Iのある人生」
セカンドライフに堪能する、美味しい宿の心地よさひときわ。

2016/ 9/ 9 10:05

2016/ 9/ 9 10:05

 

ようやく 暑さも過ぎてくれたようですね

月岡の里も 稲刈りが始まり ふわふわ田園風景がすくなくなってきています

さて、今回 新しい試みで 山北産のやまぶどうジュースを仕入れました

仕入れた当日 まさかの新潟日報に掲載されていたという嬉しさも手伝って

これから北澤板長が 食前酒に料理にデザートにと

ここでも「いま井流」発揮します(笑)

秋の献立にしっとり感をそえること間違えなしです

おたのしみに!!

目指せ月岡美人

2016年7月6日

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こんにちは

売店に新商品が仲間入り致しました!

 

 

月岡源泉入り石鹸です^^

温泉ミストと合わせて使えばさらに美人になるかもしれません・・・

大浴場にも置いてみました♪

早速皆様にお試しいただきたいと思います!

天然の・・・

2016年6月30日

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毎日雨が降り続きじめじめしております・・・

 

そんなじめじめを吹き飛ばすいい食材が入りました!!

 

村上市三面川の天然鮎です!

大変希少らしく料理長も大喜びです♪

お値段もそれなりに・・・

さぞかし美味しいことでしょう。シンプルに塩焼きでいただきたいものです。

写真館

2016年6月20日

IMG_2971今日は写真館の入れ替えをしました。

春頃からいま井のラウンジには写真を飾っております。

 

いったい誰の撮った写真なのかというと・・・

 

 

いま井の板前、太田氏でございます!

料理人でありながらも山登り・写真撮りなど多趣味な方です!

もちろん写真もプロ並みです!!

ラウンジでお寛ぎいただきながら是非ご覧くださいませ♪♪

本日より毎週月曜更新いたします。IMG_2959

よろしくお願いいたします。

 

先週から気温もぐっと上がり夏らしい陽気になってきました。

30℃を超える日もあったり・・・

そんないま井では夏菓子を御用意しております!新発田の菓匠庵「寿堂」さんの水まんじゅうです。

もちろんお抹茶との相性も抜群です!これで暑さも吹き飛びます!

 

 

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ほんのり色づき始めたモミジです。

9月から、仲居業務をしています。私はここの仲居さん一人一人の雰囲気がとても好きで、こんな雰囲気を出せることを尊敬しているのですが、その理由は何だろうということを考えました。

「自慢のおもてなしをどうぞ!!!」というような、おもてなしアピールが私は個人的にあまりピンと来ない方なのですが(はっきり言えばちょっと苦手)、それでも接客業というのはおもてなしというものが何なのかわかっていないといけないのだろうと思って、私の指導役をしてくれているMさんに日々疑問を投げかけています。

Mさんは、「特別なことは何もしない、普通のことをするだけ、見てるだけ、自分がされたら嫌だなということはしないし、言われたら嫌だなと思うことは言わない、一度言われたことは間違えないようにする」のだと言いました。そこには”私って親切でしょ、気が利くでしょ”というものはなく、何かをするときはさりげなく、そして何かをしないということの方に気持ちが多く入っているように感じました。

もちろん、彼女の言う「普通」のレベルが私の思う普通とはすっかり違うものなので、その普通はどうやって手に入れたのかをこれまた聞いてみたところ、「先輩から叱られたことと、失敗して覚えたこと」なのだそうです。彼女は言葉が少ないので、こんな風にまとめて書いていますが、これは私が勝手につなぎ合わせています。とても重要なことを、何となく話し、もしかしたら本人はとても重要なことを話したという気もないのかもしれません。昔はこれが当たり前だったということ(常識と言われるもの)が、どんどん変わっていき、戸惑っている様子が見られます。もちろん、時代は日々変わっていくので、変わらずにいることが正解ではないこともあると思います。それでも、こうして頑なに変わらないでそこにいるという存在も大切だなと思いました。癒しというものの正体はこれかもしれないとも思いました。

私は今までずっと、改善をする、効率化をする、新しく人の意見をどんどん取り入れて新しい仕組みを作っていくというようなことが仕事だと思っていたようなところがあり、一方、伝統的なものに対する憧れの気持ちはお稽古事などで処理してきました。今回の仕事は、古いやり方を守りながらも、新しくした方がいいことは何かを考えていく仕事なんだろうと思っています。考える秋(とは言わない?)に、あれこれ考えたことを書いてみました。

 

新潟清酒達人検定不合格の私ですが、テキストブックを見て暗記するという能力が加齢と共に「完全に」失われたのだろうという結論に達しました。

興味のないことが覚えられなくなってからは、もう随分経ちますが、それについては仕方がないと思っています。ただ、興味のあることさえも覚えられなくなってしまって、私はもうおしまいだと随分落ち込んでいました。どんな試験でも落ちるのが苦手で、必要以上に傷付く癖があります。昔々、日本史も苦手だった私は、「ものがたり」として記憶することで何とか試験をクリアしたことを思い出しました。

ということで、試しに「蔵」を読んでみました。元々は毎日新聞の連載小説だったとのことで、当時話題になっていた時にはテレビドラマも映画も見ず、本も読まないまま今日まで至っていました。そういえば宮沢りえが降板して・・・みたいな話はうっすら記憶にあります。

 

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『蔵』宮尾登美子

亀田町(現・新潟市江南区)が舞台で、台詞がすべて新潟弁なので、なんだかとても親しみを感じました。面白くて一気読みしました。テキストブックに書いてあった越後杜氏(の中の野積杜氏)の暮らしについても触れられていましたし、酒造り唄についても詳しく書かれていました。ネタバレですが(古い物語なので許していただくとして)、ハッピーエンドっぽいのもいい感じです。登場人物が主人公も含めて、完全に「いい人」という訳じゃなく、それぞれズルかったり、意地悪だったり、軽薄だったりするところも共感できます。こうなったら映画も見てみようという気持ちになります。ただ、本の中で、涼太は、声はいいけど見た目はパッとしないという風に描写されていましたが、西島秀俊なのでした。まぁそうなりますね。映画を観終わったら漫画「夏子の酒」を読破し、それで再度、新潟清酒達人検定に臨む所存です。

下着メーカーのトリンプ・インターナショナルと月岡温泉のコラボ商品「温泉インナー」というものが来月から発売されることになりました。いま井でも取り扱いさせて頂けることになりました。どんな商品なのかとても楽しみです。

温泉インナーバナー

 

それにしても、世の中には色んなことを考える人がいるんだなと、感心します。思いもかけない組み合わせというのは面白いものだなと思いました。私も長い間、鉄鋼業界にいたので、鉄鋼と温泉で何か出来たら面白そう・・・。

と、書いてみたところで、ここの強い硫黄成分で次々にダメになっていく機械設備類のことを思い出してしまいました。ここにずっと駐車していると車が錆びるのも早いようです。月岡温泉に漬けても錆びない表面処理というのが出来たとしても、一般家庭には要らないのかもしれません。

先週、月岡温泉旅館の女将会、通称、月姫会の日帰り研修旅行の会に初めて参加しました。弥彦神社でお参りして、岩室の小鍛冶屋さんでお食事をしました。

小鍛冶屋さんは一見古びた家のようで、中はとってもおしゃれでした。

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昼からワインを飲んでしまっています。ブログ掲載の許可取得済~(^_^)vです。

聞く話、聞く話が珍しいことと、今まで会ったことのないタイプの超絶!猛烈!頑張り屋さんの集まりなので、とても刺激を受けました。縁あってこういう仲間に入れてもらえたのだから、月岡温泉地区の発展にも寄与できるよう努力を惜しまぬ所存なのであります。実際にお役に立てる日がいつになることやら・・・・ですが!!

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http://aromatica-labo.jp/

新潟県燕市にあるおしゃれすぎる手作り石鹸のお店「アロマティカ ラボ」の商品を、ほんの一部ですが、いま井の売店で取り扱いさせて頂けることになりました!!!!手作り石鹸は溶けやすいので大浴場に置いておけないのは残念・・・ですが、本当に優しいいい香りがしますので、是非売店にもお立ち寄りください。

 

 

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